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2019市長選アンケート 飯島義雄氏からの回答


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 姫路市長選挙アンケートに対する飯島義雄氏からの回答
 質問1 これからの姫路市政について、基本的な考えをお聞かせください。

回答
@ 人口減少・高齢化に立ち向かいます。具体的に、小中学校の給食費無料化など日本一の子育て支援や高齢者活躍支援の日本一の姫路市を創ります。障がい者福祉も充実します。これらを通じて、姫路の問題である長期にわたる毎年数百人の人口の転出超過をプラスにします。
A 姫路駅前だけでなく、姫路市全域が均衡ある発展を遂げるように、スイスをモデルに政策を展開します。
B 姫路城が世界から磁石のように集めてくる観光客を、姫路にもう一泊・二泊させ滞在型の観光として、姫路の他地域にも訪問できるようにします。あわせて、観光について「雇用を生む産業」として育成します。また、若者の「創業バリアフリー」や新産業の育成、中小企業支援など産業の活性化で、雇用を増やします。
C 国の総務省消防庁防災課長を務めた経験を活かし、日本一の防災対策を進めます。
D 女性の副市長を初めて誕生させます。女性活躍社会を姫路で創ります。
E 市民目線で市政を進めます。すべてオープンな市政にします。市長が出席する『ママチャリ集会』を各地で開催し,声なき声を吸い上げ、市民の代弁者に徹します。
 質問2 姫路市の将来について、どのようなビジョンをお持ちですか? 簡潔にお聞かせください。

回答
基本は、姫路が直面する人口減少・高齢化に対して立ち向かい、人が全世界から集まる世界都市・姫路にすることです。各論は以下のとおりです。
・小中学校の給食費無料化など子育て日本一、全国から若者が集まり、わくわくする街、姫路。
・高齢者が活躍し、人生を自分らしく楽しめるシニアが光り輝く街、姫路。
・働く女性も主婦も女性が日本一活躍する街、姫路。
・障がい者がいきいきと暮らせる街、姫路。
・滞在型観光で、観光が一大産業になり、創業バリアフリー・新産業創出など産業の活性化で、全国・全世界から人が集まる街、姫路。
・スイスをモデルに、農山漁村が過疎化ぜず、全国から人を集める街、姫路。
・災害時要支援者対策など防災対策が日本一の街、姫路。
 質問3 現在あるいは近い将来の姫路市において、解決すべき最も重要な問題を五つまであげて、考えを簡潔にお聞かせください。(五つ以上でもかまいません・・・)

回答
@ 現在の転出超過の解消で人口対策。このために、小中学校の給食費無料化など子ども子育て日本一。教育の充実・強化。
A防災対策日本一。消防庁防災課長の経験を活かします。
B医療や介護の充実。高齢者福祉、障がい者福祉の充実・強化。
C地域がそれぞれの特徴を活かして均衡ある発展。
D通過型観光から滞在型観光への転換。観光を産業として育成。
E播磨臨海自動車道路の早期完成の一方で、各地域の地域密着の道路などインフラの整備。
 質問4 現在の石見市長の4 期にわたる市政についてどのように評価していますか?

回答
石見市長はじめ歴代市長のおかげで、姫路駅の高架事業や駅前整備が進み、姫路城の改修も終わりました。これからは、駅前ばかりでなく、姫路市のそれぞれの地域が個性に応じて均衡ある発展を遂げるようにすべき。そして、姫路の各地域が人口減少・高齢化に的確に対応していくべきです。
 質問5 石見市長は「国政に関することは、国が十分考えた上で決めているので、その結果は尊重する」という姿勢ですが、市政と国政との関係をどのように考えますか?

回答
市政は市民益を第一に考えるべきです。外交など国の根幹にかかわる分野でなく、地方自治・姫路の市民益にかかわる分野では、国政に反することでも、姫路市として、堂々と積極的に国と議論することが必要と考えます。
 質問6 姫路市の人口減少、少子・高齢化施策についての考えをお聞かせください。

回答
姫路市も平成25年国勢調査から、歴史上初めて、人口が減少しはじめました。姫路の人口減少の問題は、社会減(市外への転出超過)が、ずっと続いていることです。私は、小中学校の給食費無料化・体育館までエアコン化など日本一の子ども子育て政策を進めたり、若者の新規創業(創業バリアフリー事業)を支援したり、観光産業で雇用を創出したりして、全国の子育て世代が姫路を選び、集まってくるような政策を行います。病児保育の充実や、不妊治療の支援強化などを進めます。
また、高齢化対策については、社会福祉協議会などと連携し、高齢者の生きがい支援を進める一方で、スイスをモデルに高齢化時代の地域振興を進めます。公共交通の再構築、徹底した介護予防、買い物支援、雇用の場の創出を行います。さらに、地域包括支援センターが地域のあらゆる福祉の相談窓口となるよう、ワンストップ化と医療との連携強化を行います。
 質問7 現在、合併や連携中枢都市構想などによって、周辺市町を含めて「コンパクトシティ」化が進められ、公共施設や市民サービスの統廃合が進められていますが、考えをお聞かせください。

回答
人口を中心市街地等に集中させる姫路市の計画(立地適正化計画)は、見直しが必要と考えます。
スイスの農村は過疎化しません。公共交通の再構築、徹底した介護予防、買い物支援、雇用の場の創出を行う「スイスモデル」で、姫路市の人口減少・高齢化による過疎化をストップします。そしてスイスをモデルに、姫路市の各地域が、それぞれの個性を活かして均衡ある発展を遂げるようにします。なお、連携中枢都市構想は、私が国に働きかけ実現した姫路市発の人口減少時代の都市制度です。もともと、周辺から姫路市に人口を集中する意図を持って創設したもので全くなく、欧州連合(EU)の構成国ように、各自治体がお互い足りない部分を補完し合い、播磨全体が連携して、東京一極集中する人口のダム機能を果たすように制度設計をしたものです。
 質問8 現市長は、「播磨臨海地域道路」を最重要の計画として取り組んできましたが、このような大規模開発の施策について、考えをお聞かせください。

回答
播磨臨海地域道路は、現在の交通渋滞を解消し、姫路の産業振興、観光振興、市民生活の利便向上のために必要です。これまで、中央の政権交代に翻弄され、政治を理由に遅れてきた本事業を、私は、国や県とのパイプで政治力を活用し、より速やかに進めます。
 質問9 今年秋に予定されている消費増税について、その可否を含めて、考えをお聞かせください

回答
消費増税の影響は、国で議論すべき課題と考えます。しかし、増税で増えた財源は、幼児教育・幼児保育以外にも、地方の財源になるよう、特に人手不足の介護士の処遇改善など介護保険の財源にも十分に回るように、国に強く求めていきたいと思います。
 質問10 安倍首相が進める「憲法改正」についてどのように考えますか?

回答
すぐれて国政の問題であるため、コメントは差し控えさせていただきます。
 問11 姫路市の周りにもいくつか原発がありますが、それらの再稼働、廃炉についてどのように考えますか?

回答
原発は安全なエネルギー源ではなく、原発に頼らないエネルギー政策をすみやかに国は確立すべきです。しかしながら、再生可能エネルギーの利活用が進むまでの間、限定的に最大限の安全・安心を確保し、国が稼働を行うこともやむを得ない面があるとも考えます。
姫路市民の安全・安心を守るため、私は元総務省消防庁防災課長の経験と人脈を活かし、国に対し堂々と対策を求めていきます。一方、姫路市内の高等教育機関や企業で、再生可能エネルギーの研究開発について、姫路市としても積極的に支援していきます。


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